2024年10月11日、東京ビッグサイトで開催された「第14回CGCグループ全国チェッカーフェスティバル」において、しずてつストア入江店サービス部門の萩原美幸さんが「最優秀賞1位」を受賞されました!しずてつストアの「最優秀賞1位」の受賞は、第12回の長泉店サービス部門の佐藤さんに続き2回目の受賞となります!
見事、全国のチェッカーのトップクラスに選ばれた萩原さんにインタビューをしました!
CGCグループ全国チェッカーフェスティバルとは
チェッカー(店舗のレジ担当者)がやさしい接客を互いに学び合う大会です。
地区大会で優秀な成績を収めたチェッカーが全国大会に出場し、お客さまのお迎えから商品のスキャン、お金の受け渡し、お見送りまでの一連の動作を披露しました。接客態度や正確性、スピードなどを審査します。

インタビュー:しずてつストア入江店 萩原美幸さん
チェッカーフェスティバルへの参加が決まった時の気持ちを教えてください。
2024年3月にしずてつストア本部の方から声をかけていただいたのですが、最初は不安が大きかったです。前職は、静鉄ジョイステップバスで約20年間バスガイドをしており、声をかけていただいた当時は静鉄ストアに入社してまだ3年目でした。レジ業務や商品の扱いなど自分の中ではまだ完璧ではないと思っていたため、「私でいいのだろうか」という不安がありました。
ただ、会社を代表して大会に出場するという経験は、人生でそう何度もできることではありません。「やってみよう、チャレンジしてみよう!」という想いで出場することを決めました。
大会に向けて練習に取り組む中で、大変だったことはありますか?
2024年4月から2カ月間、まずは6月に開催される地区予選の関東大会に向けて練習をしました。週2回、しずてつストア研修センターや本部で、トレーナーや過去の出場経験者の方に教えていただきました。その後、10月の全国大会に向けて練習は続きます。
一番苦労したことは、「ありがとうございます!」のイントネーションでした。長年バスガイドをしていたため、スーパーマーケットの発声の違いに苦戦をしました。バスガイドは一日に何度もご案内をするため、お客さまの邪魔にならないように発声を工夫・意識しますが、スーパーマーケットは1度の挨拶でお客さまに感謝を伝えなければなりません。挨拶の発声とイントネーションは最後までトレーナーの方にご指導いただきました。
粘り強く練習をした結果、発声の仕方については自分の中で一番成長を感じることができました。

大会に参加した感想を教えてください。
大会当日は、もちろん緊張はしていましたが、楽しもうというポジティブな気持ちのほうが大きかったです。今まで指導をしてくれた方や、応援してくれた入江店のみんなのためにもベストを尽くしたいと思っていました。審査が終わった直後は、ご出席されていた森下社長をはじめ、役員の方、応援に来てくれた方に「すべて出し切りました!」と言えるほど充実した気持ちでした。
実は、前日にリハーサルがあったので東京に前乗りをしていたのですが、夜にホテルで休んでいると、入江店の店長が撮影してくれたビデオが送られてきました。そこには、入江店のみんなから「萩原さんがんばれ!」「自信をもって、楽しんで!」など、たくさんの応援メッセージがありました。見事に感動して一緒に見ていたトレーナーの方と泣いてしまいましたが、みんなのおかげで前向きな気持ちで大会に臨むことができました。入江店、会社が一丸となって最優秀賞を受賞できたと思います。本当に応援ありがとうございました。

接客の仕事の楽しいところ、また、やりがいを感じるところを教えてください。
人と触れ合う仕事がしたくて、これまで接客業一筋でやってきました。一番はやはり、お客さまから「ありがとう」と感謝されたときに、この仕事をしていてよかったと思います。
また、スーパーマーケットでは、毎日来てくださるお客さまもいたり、ありがたいことに顔を覚えてくださったりもします。丁寧な接客を毎日積み重ね、地域の方の「日常」に寄り添うことに、今はやりがいを感じています。

今後、取り組んでみたいこと、挑戦したいことを教えてください。
日々のレジ業務・接客スキルを磨き続けていきたいです。
また、スタッフの接客のスキル向上に貢献したいです。過去の出場者の方が私にしてくださったように、今後チェッカーフェスティバルに出場する方の力になれることが少しでもあるなら、貢献したいと考えています。
しずてつストアに足を運んでいただく地域のお客さまのために、丁寧な接客を日々積み重ねていきたいです。

これからも、しずてつストアは従業員のサービス技術の向上に努め、
お客さまによりよいサービスをご提供できるよう、努力を重ねてまいります。