2026.09.30 UP
静岡茶の歴史は一人の高僧から始まりました。1202年に静岡で生まれた聖一国師(円爾)は、中国・宋で修行したのち博多に承天寺を開山。茶の種や製粉技術を伝え、静岡茶や蕎麦・饂飩、饅頭の文化に足跡を残したと伝えられています。静岡鉄道の原点にある茶の輸送、今も大切に受け継がれる聖一国師とのご縁、博多祇園山笠へ届けられる静岡市栃沢の水や、静鉄ホテルプレジオ博多駅前を通じて、静岡と博多を結ぶ物語をたどります。
国師の足跡と現在に続く交流を、ぜひご覧ください。